亀沢電波

15キロ太ったけど痩せる理由が見つからなくて困ってる

自分の写真を見て気づいたけど……太ったなぁ!アゴが無いよ!計量してみたら60キロ超えてた…というよりは65キロに近かったです(^^;)きっと「むくみ」かな…? 私は3年前くらいまで一番痩せてて45キロくらい(169センチ)。好きな力士やバンドマンができると一気にダイエットして落とす…熱が冷めたらまた太る…を繰り返してきた人生だ。 「なぜキープできないのか」と言われるけれど、別にドカ食い等しなくても […]

ワイルドステーキ(いきなりステーキ)をおいしく食べる方法と「店舗によって絶対に肉の質が違う」と思っている話

沖縄発の『やっぱりステーキ』ついに東京上陸!……それとほぼ同時期に店舗の大量閉店が発表されるなど、世間から「窮地なのかな」という目で見られているのは『いきなりステーキ』だ。しかし私は現在も週1〜2のペースで『いきなり』の方へ通い続けている。 『やっぱりステーキ』に行ったことはないけれど、仮に『いきなり』の3倍くらいウマかったとしても大した問題ではない。だって吉祥寺、遠いんだもの!「行列してまで食い […]

パリでシーシャバー初体験!シーシャについていろいろ誤解していたようだ

外国をウロウロしていると外国人と仲良くなることがある。日本でもそういうことはあるだろうが、おそらく世界平均からみれば頻度はかなり下のほうなのではないだろうか。 昨年末3ヶ月間海外にいて、初対面の外国人に「シーシャを吸おう」と言われることが数回あった。日本でもたまに見かけるシーシャバー。興味はあるけど敷居が高かったのだ。パリで仲良くなったイラン人に連れられて、人生初のシーシャバーへ繰り出してみた。 […]

【亀沢さんの甲殻類めぐり】「生きたモサエビ」を人生で1度は食べてみてほしい

「モサエビ」をご存知だろうか。 日本海側で育った人間なら知っている可能性が高いけど、地域によって呼び名が異なるのかもしれないな。 わたしの生まれた鳥取だと昔は全然珍しくなかったのだが、近年数が減っているのだろうか。スーパーで見かけると「おっ」と思うくらい、目にする機会が減った。 このエビは痛むのが非常に早いらしく、日本海ぞい以外の地域ではほとんど流通していない様子。いつも甲殻類に目を光らせている私 […]

表現の自由みたいなものとか…

大変遅ればせながら……あけましておめでとうございます!   年末12月30日に父方の祖父が亡くなり、実家の鳥取に帰ろうか悩んだけど結局東京で仕事したお正月でありました。     ところで実はわたし以前公務員だったことがあります。あの当時はツイッターが登場したばかり。行政でも「ネットで色々PRせねば」という動きが活発になっていた折のことです。 わたしは自分が所属していた […]

タージマハルと食中毒

『谷口六三商店』というドラマをリアルタイムで視聴した人はほとんど昭和生まれだろう。ドラマ嫌いのわたしがあれほど熱中した作品を他にあげるとすれば、『古畑任三郎』と『未成年』と『世紀末の詩』と『HR』と『新撰組!』……ってけっこうあるなァ。そしてひどく偏っているなァ。 『谷口六三商店』は六三(泉谷しげる)の息子がインド人の嫁さんをもらったことから巻き起こる、谷口一家のドタバタを描いた物語だ。物語後半で […]

ヨーロッパのひとり自炊ってこんな感じ

ヨーロッパ旅も2ヶ月が経過した。宿はなるべくキッチンのついたところを選ぶようにしている。ヨーロッパの物価は高いけどスーパーは日本より安い。節約のつもりのキッチン付きチョイス作戦だったのだが、結果としては節約よりも「野菜を摂取できる」や「自分好みの味付けにできる」というメリットのほうが大きかった。 複数での旅なら全然違うだろうが、1人旅の自炊には色々と制約がある。 ・材料を使い切らねばならない ・調 […]

【モロッコ】タンジェのホステルがすごくよかったので珍しくシェア

モロッコへはヨーロッパ旅行の途中に急遽寄り道を決めた。3歳ごろに1度来たことがあって、カタツムリがおいしかったこと、道で大金を拾ったこと、通りすがりのモロッコ人にキッスされまくったことを覚えている。どれも悪くない思い出だ。せっかく近くへ来ているのに素通りも悪いと思ったのである。 タンジェの街は船がタンジェ行きだったから来たまでであって、あまり期待していなかったのだ。滞在も2日弱。だから「寝れればい […]

【亀沢さんの甲殻類めぐり】スペインの市場で見つけた真っ赤なエビ「カラビネーロ」(1匹約400円)

スペイン南部の小さな都市・マラガに滞在して1週間が経った。今回の旅では私の密かなライフワーク「変わった甲殻類を見つけたらとりあえず食べる」を積極的に実施してゆきたいと思う。 マラガの台所たる「アタラサナス中央市場」はマラガの中心部からほど近い。小売業の人が利用するというよりは、市民が夕飯の買い出しに来るタイプの市場である。 ここに出店している人たちが実は小売で、彼らが仕入れを行うタイプの市場も別に […]

ヨーロッパの洗礼にくじけそうになるも…よく見れば大阪メトロと同じなんじゃないの

バンコクから14時間のフライト。経由地のデュッセルドルフ(ドイツ)に到着した時は本当に泣きそうだった。機内14時間で食べ物の提供は一切なし。飲み物はかろうじて水が1杯だけ。格安チケットだから仕方ないけれど、わたしは金を払えばなんとかなると思っていたのである。 激安海外1人旅をするようになって数年。特に最近は中国や東南アジアを軸とした東アジア圏ばかりめぐり、少しばかり海外に慣れたつもりでいたのが大き […]